一番年下だから学べること

私は居酒屋でアルバイトしたことがあるのですが、そこの居酒屋は朝5時まで営業しているところでした。幸いにも繁華街であったので近くには24時間営業のカラオケや、朝6時までやっているボーリングなどがありそこに行って遊んでいました。時間は営業時間が終わってからになるので早朝と言える時間から遊び始めるのです。しかも、バイト先も年中無休なのでみんなで集まるということはまず無理でしたが、それなりに楽しく飲み会をしたり遊んだりしました。私がバイトをしていたのは大学生のときの話ですが、その時のバイト先の人達は一回り以上歳が離れていて、一緒に飲むのはかなり新鮮でした。普段はどうしても同世代でしか飲む機会がなかったのですが、色々な世代の人たちと飲んだりカラオケをするのはとても楽しかったです。
わたしのいたところはあまり上下関係に厳しいところではなかったので飲み会で後輩が先輩にお酌をして回る、なんてことはあまりなかったのですが、他ではそうもいかないようですね。その当時は私がぶっちぎりで年下だったにも関わらず、やったことといえばドリンクの注文くらいでした。本当はそれだけじゃなく、お酌をしたりグラスを片づけたり、カラオケに行けば曲を入れる操作をするなどの雑用をしなければならない役どころですが、みんな適当にやっていました。とてもいい雰囲気の職場だったんだなあと今でも思います。しかし、だからといって傍若無人に振舞っていたわけではありません。飲み会があるとなればほぼ全てに参加し、飲み物を買ってくることも率先してやっていました。やはり、気兼ねない上下関係でも、ある程度はしっかりとそれぞれの役目を担うことが大切なんだと思います。

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